明野には大きな観光スポットやショッピングスポットはありません。でも、“なにもない”からこそキャンプ本来の楽しさ=「自然とのふれあい」を見つけていただくことができます。そんなキャンピカ明野の魅力をおつたえするスタッフのブログです。 南米・フォルクローレの夜!
8/23はこの夏の森のミニ・ライブの最終日。
今回はゴールデンウィークにも来ていただいたフォルクローレユニットの「ピミェンタ」のお二人が登場!
様々な南米の楽器を使い、喜びの中にも悲しみが、そして悲しみの中にもユーモアが含まれた南米のリズムを披露してくれました。
ライブには昼間矢島さんの「楽器づくり&音遊び」を体験した「アトリエたびびと」の子供たちが全員で参加 。子供たちはもちろん手作りの楽器を持参!
ピミェンタの演奏と共演しながらライブを楽しんでいただきました。
そろそろ秋を感じる風が吹き始めたキャンピカ明野の森に響き渡る、哀愁を漂わせたフォルクローレミュージックはこの夏のライブの最後を飾るのにふさわしい演奏でした。
矢島さん、ピミェンタの山本さん、原田さんありがとうございました!
哀愁ただよう“チャランゴ”の音色がセンターハウスに響き渡ります。
ときどき外から吹き込む秋の気配を漂わせた風と、ぴったりと合っていました。
また聴きたいなあ・・・。
『アトリエたびびと』の子供たちが自作の楽器を持って参加。
ピミェンタや矢島さんと共演し、とても楽しいライブでした。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.campica.jp/cgi-bin/akeno/blog/tt_tb.cgi/98