明野には大きな観光スポットやショッピングスポットはありません。でも、“なにもない”からこそキャンプ本来の楽しさ=「自然とのふれあい」を見つけていただくことができます。そんなキャンピカ明野の魅力をおつたえするスタッフのブログです。 古民家体験〜田舎のおばあちゃんの家でおやき作り〜A
「古民家体験」の2回目を開催しました。
今回ご参加いただいたのはKさんご一家。
前回同様、津金に生まれ育つこと○十年のTさんのガイドで
津金を歩き、古民家「なかや」へ。
そして「なかや」の囲炉裏で昔ながらのおやきを作って焼いて・・・・。
江戸時代に建てられた古民家で過ごす、夏休みのひと時はいかがだったでしょうか?
その様子はこちらをご覧ください。
今日のTさんは真っ赤な「つがねTシャツ」を来て登場。
独特の甲州弁の語りがいい雰囲気を醸し出します。
津金の集落に点在する「こて絵」を見学。
「油屋商店」の看板上に“鎮座”する富士山がわかりますか?
左官職人がこてで仕上げたことから名前がついた「こて絵」。
今では職人も少なくなってしまったのですが、津金ではまだ健在です。
この「こて絵」は、車に乗っていては見過ごしてしまいます。
歩くことでしか見えてこないもの、それは“早い”ことがよしとされる今の世の中で、
どこか僕たちの気持ちをホッとさせてくれます。
この日も真夏日で外は暑かったですが、
「なかや」の中は暗くて、ひんやりと涼しい風が通り抜けます。
「なかや」の戸口から見る外の風景が、
まるで一枚の絵のように見えます。
昔ながらのおやきを丸める小学校1年生のYくん。
こんなちょっとした作業が楽しいのです。
成形したおやきはこうやって灰の中で焼きます。
これがおいしくおやきを焼き上げるコツだそうです。
焼きあがったおやきの味はいかがだったでしょうか?
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.campica.jp/cgi-bin/akeno/blog/tt_tb.cgi/857