古民家体験〜田舎のおばあちゃんの家でおやき作り〜A

「古民家体験」の2回目を開催しました。

今回ご参加いただいたのはKさんご一家。

前回同様、津金に生まれ育つこと○十年のTさんのガイドで
津金を歩き、古民家「なかや」へ。

そして「なかや」の囲炉裏で昔ながらのおやきを作って焼いて・・・・。
江戸時代に建てられた古民家で過ごす、夏休みのひと時はいかがだったでしょうか?

その様子はこちらをご覧ください。


















投稿者 中島 : 00:47 | イベント報告

今日のTさんは真っ赤な「つがねTシャツ」を来て登場。

独特の甲州弁の語りがいい雰囲気を醸し出します。






















投稿者 中島 : 2010年8月30日 00:49

津金の集落に点在する「こて絵」を見学。

「油屋商店」の看板上に“鎮座”する富士山がわかりますか?

左官職人がこてで仕上げたことから名前がついた「こて絵」。
今では職人も少なくなってしまったのですが、津金ではまだ健在です。

この「こて絵」は、車に乗っていては見過ごしてしまいます。
歩くことでしか見えてこないもの、それは“早い”ことがよしとされる今の世の中で、
どこか僕たちの気持ちをホッとさせてくれます。

























投稿者 中島 : 2010年8月30日 00:50

この日も真夏日で外は暑かったですが、
「なかや」の中は暗くて、ひんやりと涼しい風が通り抜けます。

「なかや」の戸口から見る外の風景が、
まるで一枚の絵のように見えます。


















投稿者 中島 : 2010年8月30日 00:53

昔ながらのおやきを丸める小学校1年生のYくん。

こんなちょっとした作業が楽しいのです。























投稿者 中島 : 2010年8月30日 00:55

成形したおやきはこうやって灰の中で焼きます。

これがおいしくおやきを焼き上げるコツだそうです。

焼きあがったおやきの味はいかがだったでしょうか?

















投稿者 中島 : 2010年8月30日 01:00

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.campica.jp/cgi-bin/akeno/blog/tt_tb.cgi/857

コメント

コメントしてください




保存しますか? はいいいえ


< 2010年8月 >
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31