インドネシアのスマトラ島には、生物多様性を誇る豊かな熱帯林が広がっています。絶滅の危機に瀕するトラやゾウ、サイ、オランウータンが共存する貴重な森です。 しかし、島内で森林は、急速に減少しています。 私たちの生活と密接に関わる木材や紙の原料、食料品や化粧品に使われるヤシ油を生産するために伐採が進んでいるのです。スマトラ島南部のブキ・セラタンと中部のテッソ・ニロという二つの国立公園周辺で、現地の子供たちにカメラを渡し、自由に写真を撮ってもらいました。貴重な野生動物を育む豊かな森に暮らす子供たちが何を見ているのか、その写真をスマトラにすむ野生動物の写真とあわせて紹介いたします。世界とのつながりを感じながら、自然と人間の共存についてあらためて考える機会になれば幸いです。 主催:WWFジャパン/WWFインドネシア ワンダーアイズプロジェクト 協賛:キヤノン株式会社、コニカミノルタホールディングス
WWF(財団法人 世界自然保護基金ジャパン) URL http://www.wwf.or.jp
ワンダーアイズプロジェクト WONDER EYES PROJECT URL http://www.wondereyes.org/index.html
房総半島山中の古民家に暮らし、里山からのインスピレーションによるスピリチュアルな作品を描き続けている、美術家:宮下昌也氏の個展です。 動植物はもちろん、大地や水にも宿っている生命を表現した濃密な作品をお楽しみください。 -アーティストからのメッセージ- キャンピカ明野での夏の展覧会も今年で4年目になり、 この気持ちのいいキャンプ場での展示を毎年楽しみにしています。 今回は特に木をテーマに描いた絵ばかりを集めて展示してみました。 明野にはたくさんの種類の木が生えています。 僕の住んでいる房総半島も緑豊かですが、 海の近くと標高1000mでは全然植生が違い、 いつも興味深く森をながめています。 そして、ここでも木たちは、僕等をつつみこみ、 身体にも、心にも、生活にも豊かさをあたえてくれています。
今年は北杜エコアートフェスタの一環として、 会期中に様々なエコアートワークショップも開催されます。 キャンピカ明野を訪れる皆さんが、自然とふれあい、その神秘に敬意を払い、このすばらしい環境と共に生きていくことを、願って下さいますように・・・・・。 宮下昌也 公式HP:http://www.hoshimitei.com/
日程 2009年 9/18(金)〜 10/12(日)
「もったいない・・」は日本人が昔から持っていた“エコ”的感覚。最近では忘れられがちですが、「もったいない・・・」と、ステンレス工場の端材をもらってきてはフシギなモノを作り続けている方がいます。“イギオヤジ”こと井木堅一さん(86歳)。 ご本人は作品を発表しようなどとはまったく思っていないのですが、その作品たちにほれ込んだ空間構成アーティストたちが“イギオヤジ”さんの様々な作品と廃材を使って構築する、エコでフシギなインスタレーション・アートの世界をお楽しみください!
会期中の特別企画 写真家・中里和人スライド&トークwith KURIライブ 中里和人HP:http://www.nakazato.info/ KURI HP:http://studiokuri.com/jp/top_jp.html
「Autumn Colors〜秋色に染まる大地」 北海道の秋の風景写真を展示します。 アラスカと北海道の自然と野生動物のフォトグラファー蝶野氏公式サイト
愛 地球博の「森の自然学校」にて絵本作家として参加した 大嶽 隆氏 による切り絵の展示 インタープリターの視点から描かれた森や動物たち、そして風や森の空気などやさしい切り絵がSPACE KLEEを彩ります。
房総半島の山中に住み里山の自然を描いた絵画展 宮下氏デザイン「虹色染めのTシャツ」などグッズも キャンピカセンターハウス内で販売中。
日程3/23〜4/22
「島時間ってこんな感じ」と写真1枚で伝えてくれる数々。 「初島アイランドリゾート」スタッフでもある潤井陽明氏写真展。 初島と故郷の奄美大島を。
日程 3/24・31 (スライドショー)
日程11/3〜12/3