キャンピカ明野ふれあいの里 センターハウス2階の展示室
   旅・自然・人をテーマに常時展示中
   
 2010年の展示
日程
2010年
9/11(土)〜10/14(木)

インドネシアのスマトラ島には、生物多様性を誇る豊かな熱帯林が広がっています。絶滅の危機に瀕するトラやゾウ、サイ、オランウータンが共存する貴重な森です。
しかし、島内で森林は、急速に減少しています。
私たちの生活と密接に関わる木材や紙の原料、食料品や化粧品に使われるヤシ油を生産するために伐採が進んでいるのです。スマトラ島南部のブキ・セラタンと中部のテッソ・ニロという二つの国立公園周辺で、現地の子供たちにカメラを渡し、自由に写真を撮ってもらいました。貴重な野生動物を育む豊かな森に暮らす子供たちが何を見ているのか、その写真をスマトラにすむ野生動物の写真とあわせて紹介いたします。世界とのつながりを感じながら、自然と人間の共存についてあらためて考える機会になれば幸いです。

主催:WWFジャパン/WWFインドネシア ワンダーアイズプロジェクト
協賛:キヤノン株式会社、コニカミノルタホールディングス

WWF(財団法人 世界自然保護基金ジャパン)
URL http://www.wwf.or.jp

ワンダーアイズプロジェクト WONDER EYES PROJECT
URL http://www.wondereyes.org/index.html


↑クリックすると拡大します。
日程
2010年
7/17
〜8/29

房総半島山中の古民家に暮らし、里山からのインスピレーションによるスピリチュアルな作品を描き続けている、美術家:宮下昌也氏の個展です。
動植物はもちろん、大地や水にも宿っている生命を表現した濃密な作品をお楽しみください。


-アーティストからのメッセージ-
キャンピカ明野での夏の展覧会も今年で4年目になり、
この気持ちのいいキャンプ場での展示を毎年楽しみにしています。
今回は特に木をテーマに描いた絵ばかりを集めて展示してみました。
明野にはたくさんの種類の木が生えています。
僕の住んでいる房総半島も緑豊かですが、
海の近くと標高1000mでは全然植生が違い、
いつも興味深く森をながめています。
そして、ここでも木たちは、僕等をつつみこみ、
身体にも、心にも、生活にも豊かさをあたえてくれています。

今年は北杜エコアートフェスタの一環として、
会期中に様々なエコアートワークショップも開催されます。
キャンピカ明野を訪れる皆さんが、自然とふれあい、その神秘に敬意を払い、このすばらしい環境と共に生きていくことを、願って下さいますように・・・・・。

宮下昌也 公式HP:http://www.hoshimitei.com/

日程
2010年
5/9(日)
〜5/23(日)
八ヶ岳南麓の美しくも豊かな自然。
そこは人間と自然のかかわりを考える上で、多くの示唆に富む場所でもあります。その自然の中で生き物たちの営みは、すべてが共生し合いながらお互いに調和を保っています。
アート作品も自然の中に置かれたとき、いかように自然とのかかわりが保てるかを考えることが必要です。
そこで、アート作品が自然環境の中で単なる作品主張するだけでなく、いかに自然環境と共生できるか。また、自然がアートとどう結びつくのか。そして大地(フィールド)という”環境素材”をいかに作品化できるか。そんな思いを込めての野外展です。

⇒出展作家一覧&プロフィール(PDFファイルが開きます。)
**上記自然と共生するアート展と同時開催**

「森の記憶」展
アーティストの感性が森の記憶を蘇らせる室内展示。
ログ作りのセンターハウスを、現代美術の作品たちが彩ります。

日程
2010年
5/9(日)
〜6/26(土)
    
     過去の展示(2009年)

日程
2009年
9/18(金)〜
10/12(日)

「もったいない・・」は日本人が昔から持っていた“エコ”的感覚。最近では忘れられがちですが、「もったいない・・・」と、ステンレス工場の端材をもらってきてはフシギなモノを作り続けている方がいます。“イギオヤジ”こと井木堅一さん(86歳)。
ご本人は作品を発表しようなどとはまったく思っていないのですが、その作品たちにほれ込んだ空間構成アーティストたちが“イギオヤジ”さんの様々な作品と廃材を使って構築する、エコでフシギなインスタレーション・アートの世界をお楽しみください!

会期中の特別企画
写真家・中里和人スライド&トークwith KURIライブ
中里和人HP:http://www.nakazato.info/
KURI HP:http://studiokuri.com/jp/top_jp.html

日程
2009年
7/18(土)〜
8/31(月)
房総半島山中の古民家に暮らし、里山からのインスピレーションによるスピリチュアルな作品を描き続けている、
美術家:宮下昌也氏の個展です。
動植物はもちろん、大地や水にも宿っている生命を表現した濃密な作品をお楽しみください。

宮下昌也 公式HP:http://www.hoshimitei.com/
日程
2009年
5月10日〜
6月29日
アートを通じて環境を考えるというコンセプトで様々な活動を展開している「エコアートネットワーク山梨2009」 の「北杜プロジェクト」、『森の記憶展』。
「森」をテーマに、植物や木を素材に使ったアーティストの展示や森をテーマにしたクラフトやイベントを開催していきます。

→ スタッフブログでもご紹介中です。
日程
2009年
4月25日〜
5月6日
1994年から毎年アラスカへの旅を続け、北方の広大な大地と
そこに生きる野生動物の姿を撮り続けてきた松本氏。
その写真からは手付かずの自然が放つ、原始の気配が伝わってきます。

松本茂高氏 HP
http://www.spiritbear.jp/home.html

     過去の展示(〜2008年)
日程 
2008年7月19日〜
8月31日
昨年もSPACE KLEEで絵画展を行っていただいた、
房総半島の山中に住み里山の自然を描く
美術家 宮下昌也さんの 絵画展 
ライブペインティングアート 「大地の唄」です。

日程 
2008年4月19日〜
5月18日
神奈川県で1980年から隔年で開催している国際児童画展の山梨巡回展です。今年は世界85カ国の4歳から15歳の子どもたちから23,889点の応募があり、523点の入賞作品が選ばれました。
そのうち115点を緑豊かな山梨県北杜市内の4 ヶ所の展示スペースで展示します。 どこも個性的な展示スペースですので、作品鑑賞プラスαの楽しみが見つかるはずです。

カナガワビエンナーレ国際児童画展 山梨巡回展
http://www.campica.jp/biennale/index.html
日程 
2008年3月28日〜
4月13日
WWFジャパンが作成した、絶滅の危機に瀕する動物たちを
写真と簡単な文章で紹介したパネルセット(35点)を展示します。
絶滅の原因や世界の希少野生動物の地図などのパネルもありますので、その様子を知る機会にもなります。
←画像をクリックすると拡大します。
日程
10月5日〜
12月31日

「Autumn Colors〜秋色に染まる大地」
北海道の秋の風景写真を展示します。
アラスカと北海道の自然と野生動物のフォトグラファー蝶野氏公式サイト

日程9月1日〜

愛 地球博の「森の自然学校」にて絵本作家として参加した
大嶽 隆氏 による切り絵の展示
インタープリターの視点から描かれた森や動物たち、そして風や森の空気などやさしい切り絵がSPACE KLEEを彩ります。

日程
GW〜
期間延長で8月末まで!

房総半島の山中に住み里山の自然を描いた絵画展
宮下氏デザイン「虹色染めのTシャツ」などグッズも
キャンピカセンターハウス内で販売中。

日程3/23〜4/22

「島時間ってこんな感じ」と写真1枚で伝えてくれる数々。
「初島アイランドリゾート」スタッフでもある潤井陽明氏写真展。
初島と故郷の奄美大島を。

日程
3/24・31
(スライドショー)

極北の大地・アラスカの雄大な風景や、クマやクジラなどの動物を大スクリーンで紹介。
アラスカ北極圏は今、原油の採掘問題で揺れています。
「極北の自然が人間の生活の為に失われるのか。」
この問題はは決して私たちと無縁ではありません。
日程12/7〜1/31
「極北〜アラスカに暮らす〜河内牧栄・河内真樹子写真展」との合同開催です。 前回イベントに引き続き、スペースクレーにて極北の世界をお楽しみ頂けます

日程11/3〜12/3

++カナダ極北先住民の聖なる大地++
今回の写真展は感動的な世界にご案内。カナダ極北のインディアンの世界のとりこになったネイチャーライターの写真展。

これはCG?合成写真ですか?写真の数々を展示。
日程10/3〜28
長野県で生まれた身近な方の持つ体験を是非ご覧ください。 実際に旅で使用した、自転車とテント、
旅の写真の展示、今週末から旅のDVDを会場で流します。

日程 〜9/23
オープン記念の展示はアラスカで写真を撮り続けている写真家・蝶野研二氏の写真展です。
極北の原野に生きる動物の姿や広大な風景、神秘的なオーロラの写真などお楽しみください

http://www.northward-bound.com/index.html